辛さなし
こんにちは。
連休中の中央図書館。
大人の方の利用がとても多く
静かに 閲覧席で思い思いの
本を読んでみえる光景が目に
入ります。
天気も良く湿度もあまり感じない
気持ちの良い秋の季節に、読書を
楽しんでくださっていますよ。
さて、日本人のノーベル化学賞の受賞
が決まり、時の人になった 硤合憲三さん
研究で大変だったこと 辛かったことは?
の問いに。
「辛かったことはなかったですね。」
そんなお返事をされてみえました。
ノーベル賞を受賞される方は
もちろん、研究者の方は、皆様
研究が辛い < 研究が楽しい の
ようです。
自分が新たなものを発見したり
ドンドンと探究する事に喜びを感じ
愉しむ姿は、
76歳という年齢とは思えず、
まるで少年のように 明るく
キラキラしてみえました。
そして、硤合さんの謙虚さ・気さくさも
親しみを覚えますね。
とても難しい事をテーマに研究をされて
みえましたが、化学(科学)について
興味が沸きそうな本を紹介しています。
化学分野だけでなく 他の分野の研究者についての
本もありますよ。
12月10日 スウェーデンで開催される
晩餐会。
(写真:在スウェーデン日本大使館)
毎年、受賞にふさわしい豪華な晩餐の様子が
メディアで報道されます。
先日の記事で スウェーデン絵画を鑑賞
した際、この晩餐会で毎年振る舞われて
いる王室の貴重な紅茶の茶葉を購入
しました。
晩餐会の日に、祝福とともに、
雰囲気だけでも 味わって
飲んでみたいと思います。😊