おすすめ本紹介

おすすめ本紹介

タイトル ゆきのようせい
作者 松田 奈那子∥作
出版社 岩崎書店
資料コード 120600838  E /ユ
コメント 雪虫(ゆきむし)を知っていますか?
北海道などで雪のように舞いとびながら冬を告げる虫です。

ここにも今とびだとうとしている ゆきむしさんがいます。
でも、アレ?うまくとべないみたい。
だれかとび方をおしえてあげて。

かわいいゆきむしさんを見てみたくないですか?
『雪虫』(486/イ 資料コード120594494)をぜひどうぞ。
タイトル <萌えすぎて>絶対忘れない!妄想古文集
作者 三宅 香帆∥著
出版社 河出書房新社
資料コード 120610761   YA 910 /ミ
コメント 古文、古典…ハア?
もしくはハァ…とため息が聞こえそうですね。

皆さんの認識を180度変えてくれる本が存在したら読みたくなりませんか?

楽しくなってきた方には『女人京都/酒井順子』資料コード111487161も併せておススメします。
タイトル 犬を盗む
作者 佐藤 青南∥著
出版社 実業之日本社
資料コード 111484184   F /サ
コメント 16年前、世間を震撼させた「長野金属バット殺人事件」
出所した少年は名を変え、ひっそりと生きていた。
そして今事件が。現場から犬が消えていた。

電子掲示板BBSでは噂が尾ひれをつけ飛びかっている。

犯した罪を赦すのは誰か。
現代社会に問いかけます。
タイトル 吹奏楽部バンザイ!!
作者 オザワ部長∥著
出版社 ポプラ社
資料コード 111451555 764 /オ
コメント 〈あらすじ〉
5つの吹奏楽強豪校の、コロナ禍での部活の様子をノンフィクションでえがいた青春物語。

〈イチオシポイント〉
・強豪校の、全国大会出場への知られざる努力と苦労が見れて、とても尊敬する。
・コロナ禍で、コンクールが中止になり、希望が見えない中でも、最後の1年を笑顔で終わらせようと努力する3年生の姿に感動する。
・特に吹奏楽部におすすめ。(職場体験2022.12佐織西中・Iさん)
タイトル くちびるに歌を
作者 中田 永一∥著
出版社 小学館
資料コード 111063459  F/ナ
コメント 〈あらすじ〉
がっしょう部の先生がにんしんして、新しい先生が来たとたんに男子がたくさん入って来て、歌で出産を応援するお話です。

〈イチオシポイント〉
・女子がほとんどなのに、きれいなこもんの先生が来たとたんに男子が入ってくるところ
・上手に出産できなくて苦しんでいるところ、がっしょう部らしく歌で出産を応援するところ(職場体験2022.12佐織西中・Iさん)
タイトル リバース
作者 湊 かなえ∥著
出版社 講談社
資料コード 111236949  YA F /ミ
コメント 〈あらすじ〉
「深瀬和久は人殺しだ」という紙が送られてきた。本当に自分は人殺しなのか?三年前のあの夏…何が起こったのか?記憶が交差する本格ミステリー。

〈イチオシポイント〉
深瀬は事故により死んだと思われていた友人の広沢を殺した「犯人」をつきとめるため、さまざまな人にインタビューをするが、そこで出てきた「広沢」の人物や犯人がしぼりこまれていくのに注目しながら読んでほしいです。(職場体験2022.12佐織中Wさん)
タイトル カゲロウデイズ
作者 じん(自然の敵P)∥著
出版社 エンターブレイン
資料コード 111162830  YA F /ジ /1
コメント 〈あらすじ〉
主人公 如月シンタローと人造人間のエネのまわりで起こった一つの事件をはじめ、シンタロー達は、いろいろな事件にまきこまれていく…。

〈イチオシポイント〉
・この「カゲロウデイズ」は、ボカロ曲をもとにつくられていて、とくにボカロが好きな人にはオススメです‼
・8月14日、15日に起こったある事件を中心に、様々なキャラクターの視点から読むことができます。
・ところどころ、ギャクっぽいシーンがあったり、かっこいいバトルシーンがあったりするので、小説をあまり読んだことがなくても、おもしろく読むことができます‼(職場体験2022.12佐織中Iさん)
タイトル こどもに聞かせる一日一話 「母の友」特選童話集
作者 福音館書店「母の友」編集部∥編
出版社 福音館書店
資料コード 120609714 913 /コ
コメント 文字通り、たくさんのお話が入っています。大人の方には懐かしく子どもたちには新しい、そんな一冊です。
「ぐりとぐら」「だるまちゃん」「ぐるんぱ」、皆さんに馴染みのあるシリーズも『レア』なお話が載っていいます。
お子さん、お孫さんと一緒に楽しみながら読んでみて下さい。
タイトル 80代で見つけた生きる幸せ あちこちガタが来てるけど心は元気!
作者 G3sewing∥著
出版社 KADOKAWA
資料コード 111481990  367 /ハ
コメント 三重県四日市市在住の元電気職人のG3=じーさんは、60代から大病の連続で意気消沈していました。
82歳のとき、三女のKiKiさんがミシンの修理を依頼したことで職人魂に火がつきます。
思わぬキッカケから世の名を“バズらせた”G3の頑張りとお茶目な素顔は、私たちに温かなぬくもりを届けてくれます。
タイトル 小説天気の子
作者 新海 誠∥[著]
出版社 KADOKAWA
資料コード 111393013  YAB F /シ
コメント 〈あらすじ〉
天気の調和が狂っていく時から運命に翻弄される少年と少女が、自らの生き方を選択する物語。

〈イチオシポイント〉
この本は現在大ヒット公開中の映画、「すずめの戸締まり」の監督新海誠さんによる、前作映画「天気の子」の原作小説です。
イチオシポイントは、後半で帆高が人柱になった陽菜を助けるところです。ぜひ読んでみてください。(職場体験2011.11永和中Sさん)