図書館日記

朗読のひととき ③

イメージできたところで。。。

稲葉真弓さんの作品をたっぷり

と鑑賞しました。

 

 

朗読をしてくださったのは。

県内を拠点に朗読と、歌・音楽で

あたたかく表現し、思いを伝える活動を

するグループ

 

こどものとなりさん。

 

朗読家 のりこさん

アコースティックギター マンボーさん

 

 

【真弓さんの朗読作品】

・願い  ・アンネにおくる詩

・弥生 ー都市の風景ー

・弟に  ・母は舟のように

・金色の午後のこと

・ミーのいない朝 (一部抜粋)

 

プログラムに掲載した「幼い日々」は

マンボーさんが作曲したメロディーで

皆さんで歌いましたよ。

 

作品への気持ちがこもった

落ち着いた 朗読の声。本

それぞれの作品を思い描ける

静かなギターの音色。

 

参加された多くの方の

涙する姿が見られました。心配・うーん

 

兄弟姉妹や母を想い 感極まる人。

詩から色々な想いを感じとり、

皆様の心に響く素敵な 朗読鑑賞会に

なりました。

 

まるで、真弓さんの声が聞えている

かのような錯覚を覚えましたよ。

 

会の終了後も、参加者の皆様は、

お2人と和やかに歓談されてみえ

ました。喜ぶ・デレ

 

こどものとなりさんキラキラ

朗読を通して、皆様と良いひとときを

過ごす機会を

本当にありがとうございましたハート

 

 → 【ご紹介】こどものとなり 「愛の言葉 マザーテレサ」

 

朗読のひととき ②

地域に伝わる民話の朗読の次は。

 

地域で活躍される方。

図書館で「本」と言えば この方。

 

今は亡き郷土作家

稲葉 真弓さんです。

 

中央図書館2階には 

常設展示コーナーと、

彼女の数々の作品をまとめた

「稲葉真弓文庫」があります。

 

今回は、真弓さんとの繋がりがある

方のお話で、まずは皆様に真弓さんを

イメージしていただきました。

 

 

真弓さんの知人・高校時代の恩師

佐伯眞人先生の水彩画の挿絵と 児童文学

作家の奥様 佐伯道子さんご夫婦が作られた

ご本『小鳥たちからのプレゼント』から、

「ナンテン」・「あしたは」の2作品を聞いて

頂きました。本

 

佐伯先生は、平成29年、

生前の真弓さんから直接お受け

取りになった 大切な詩集

『しろい ひびを うたう ために』を

図書館に寄贈してくださいました。

 

ご本・詩集を通して真弓さん・先生

図書館との繋がりができ 心あたたく

感じました。

 

もう一方。

真弓さんの幼なじみで、学生時代も

共に過ごしてきた 親友の

安田 明美さん。

真弓さんと共に過ごした幼い日々を

思い出していただき、語っていただき

ましたキラキラ

 5歳の頃から 小・中・高校とずっと

一緒に育った安田さん。

学校行事で行ったキャンプの班で

真弓さんと一緒にカレーを作り

コーンビーフの缶の開け方で、

相談しあった事。

高校生の頃、全国の女子中高生

1,464名の感想文の中から第2位に

入賞した真弓さん。

安田さんは、自分の事のように悔しさ

を覚えたと話されていました。

 

「真弓ちゃんは、何と言って良いか

分からないけれど、私たちとは違った

オーラを持っていた人」

「とても 細身で、前髪がまっすぐ

そろえられていて・・」

 

参加された皆様は、目を閉じて

真弓さんをイメージされてみえました。

 

 

 

朗読のひととき ①

昨日23日、午後2時から

20周年記念事業

『ふるさと 朗読のひととき』

開催しました。

「20周年」の節目に、地域に伝わる

民話や、地域で活躍されている方を 知って

いただける企画をと考え 朗読鑑賞会を開催

しました。

 

34名の方がご参加くださいましたよ。

 

図書館司書による地域の民話の

朗読は。。

 

・釜地蔵ものがたり

・立田蓮根とおこまの池

 

 

 

朗読の後には、実際の根高町にある釜地蔵の

お堂や、池があったとされる古地図なども

紹介しました。

 

「こんな民話があったこと 知らなかった」

という方もいらっしゃいました。

 

愛西市には、その他にも、

「いたずらきつね」のお話など

様々な民話があります。

興味がありましたら、読んでみて

くださいね。本

 

 

 

たっぷりと

本日、23日(火・祝)からは、

10月の「特別整理休館日」により

長期お休みを頂く関係で、

いつもよりも 貸出期間が延長されますよ。

 

ようやく、秋らしい季節に。

この機会に 多くの本をゆっくり

読んでいただけます。喜ぶ・デレ

 

どうぞご利用くださいね。

 

少し秋らしく

おはようございます。

 

ようやく 朝晩、秋らしい空気に

なってきた 愛西市です。

日中は、まだ暑い日が続きます。

今日も、館内を涼しくして お待ちして

います。

 

18日(木)に開催された

『スマホ教室』は、残暑厳しい中でも

多くの方が受講されました。

 

 

今回は、スマホの基本操作ができる方に

お集まり頂き、『スマホ決裁』について

学びました。

 

使いこなしていくうちに、現金を持ち合わせ

なく、お買い物が出来る便利な機能も

使ってみたくなりますよね。

 

 

皆様 熱心に 決裁の方法を 学んで

みえました。

 

次回の講座は。。。

『防災情報/詐欺防止編』

 

いざという時に いち早く情報を知る。

スマホでの詐欺被害にあわない為に。

 

身近で大切なテーマについてです。

 

ご参加お待ちしています。

 

→ 次回の講座のご案内はこちら。

 

体験!

今日から、図書館まつりに行う

『図書館のおしごと体験&職場体験』

の申込みがスタートしています。

 

→ 図書館まつり おしごと体験の詳細はこちらをクリック!

 

夏休みのお仕事体験で、残念ながら抽選に

ハズレてしまった子 心配・うーん

もう一度、体験してみたい子💪笑う

などなど参加者募集しています。

 

小学校1年生~高校生まで どなたでも

申込み可能です。

10月5日(日)まで受付中ですよ~!

 

   (夏休みの 図書館員体験の様子)

 

多くのご参加お待ちしています。

 

 

おなまえは?

おはようございます。

 

今日も、通常通り開館しています。

 

初めましての時、

「お名前は?」と尋ねられたり

「初めまして○○です」と話したり。

図書館でも、お名前をお聞きする

事もしばしば。

 

 

今日は『苗字の日』だそうです。

1870年(明治3年)に、戸籍整理のため、

「平民苗字許可令」という太政官布告に

より平民も苗字を名乗ることが許され、

1875年(明治8年)には、必ず苗字を

名乗らなくてはならないと義務づけられ

ました。

今こそ、一般の方は当たり前のように

生まれた時から、苗字(名字)が付いて

いますが、150年前から始まっている

のですね~驚く・ビックリ

 

『トク盛り 名字丼』『県別 名字ランキング』

(中央 一般 288/タ)    (中央 一般 288/モ)

『分布とルーツがわかる 名字の地図』

(中央 一般 288/モ)

『名字でたどる日本の名家』

(中央 一般 288/モ)

 

『ビジネス教養としての家紋・名字』

(中央 一般 288/ビ)

 

誰もが知る苗字もあれば、

読み方も分からない難しく、珍しい

苗字も存在しています。

 

今年5月26日に戸籍法が改正され

戸籍にもフリガナが記載される時代に。

→ 戸籍のフリガナ記載について(法務省)はこちらをクリック!

 

お話しているうちに、

自分の苗字について なんだか

ルーツなど、ちょっぴり

気になってきました。

 

地域の秋

 

本日は、午後2時から

スマホ教室を開催します 📱

(※参加申込みされた方に限ります。)

 

今回は「スマホ決裁の方法」等を学びますよ。

基本操作ができ、ドンドンと 便利な

機能が使いこなせるっていいですよね。

詐欺などのトラブルにならないよう 

正しい決裁方法等を学んでもらえたら

と思います。

 

さて、9月も中旬。

市内でも 秋のお祭りが開催される

季節が近づいています。

 

 

こちらは、過去の「あいさい通信」

からの抜粋です。

町内の秋まつり、こんなにも!

表は、平成24年の資料からになります。

現在の 開催日程等は、各自お調べ頂けたら

と思います。

 

愛知のまつり、市内の祭り、津島市内の

秋まつりなど、資料もご覧いただけます。

 

 

『あいち山車まつり図鑑』

(中央 郷土参考室 A386/ア)

『平成の御鍬祭展』

(中央 郷土参考室 AS386/へ)

『津島秋まつり 山車祭と石採祭』

(中央 郷土参考室 A386/マ)

 

 

 

(こちらは、昭和21年秋の 二子新田の

御鍬祭の写真です。)

 

地元・地域の 秋は、これから

祭りの賑わいが感じられそうですね。

日々明るく

 

 

こちらは、今月の市民の方のおりがみ

作品です。

うさぎや花の折り紙 とても綺麗ですねキラキラ

 

趣味を楽しむ事で

日々、 明るく過ごせそうですね喜ぶ・デレ

 

さて本日、中央図書館では

ボールペン画講座の日

 

4月からの新規受講の皆様が、

がんばって作品制作に取り組まれて

いますよ ✏

 

そして。。。

講座から、春に巣立っていかれた

受講生さんはというと。

   (写真資料:中央 郷土参考室 A725/二)

楽游会」として、

講師の吉田先生と共に作品展に出展され、

趣味として今も楽しまれています。

 

 

11月1日・2日開催される「図書館まつり」

中央図書館会場で、今年の受講生さんの

作品を展示する予定です。

(※作品展は、まつり終了後、休館日を除く

11月9日 16時までご覧いただけます。

先輩の「楽游会」の皆様の作品も、

ひょっとして見られるのかも?

しれません。

 

そして、俳句短歌教室の受講生の

皆さんも、 講師 相原先生から

学びながら、色々な詩を詠まれています。

こちらの作品も展示する予定です。

 

 

 どちらの講座も、

どんな作品にお目にかかれるか

楽しみに待っていて下さいね。喜ぶ・デレ

 

夕暮れ

14日 の夕暮れ時の空。

グラデーションがとても綺麗でしたキラキラ

 

こんな空で、涼しい風が吹いて

気温も落ち着き、湿度も低く

過ごしやすいとベストなのですが・・

 

9月中、中央図書館は、

午後7時まで開館しています。

(あと2週間くらいですね。)

 

明日16日(火)は、中央・佐織

ともに休館日となります。

ご来館には、ご注意ください。