図書館日記

7月☆

おはようございます。

愛西市は、今日もスッキリしない梅雨空です。


6月もあっという間に過ぎ、今日からは「7月」ですね。

図書館の7月の特集は、「環境」です。
環境のコーナーをご覧くださいね。(2階にあります)


日常生活で簡単に取り組める環境の本を置いています。


そして、7月と言えば・・・・

今日から夏休みに向けての『課題図書』の貸出も始まります!


今年の課題図書をご用意してお待ちしています。
冊数に限りがありますので、すぐにお目当ての図書が貸出されてしまう場合もありますが、予約も出来ます!

その他に、1階らせん階段横には、こんなコーナーも♬


自由研究や、読書感想文の参考にどうぞ(^O^)/


そして、環境の取り組みとして、今年も「AELネット」にも参加しています。


環境学習で、愛知県のいろいろな施設を巡り、スタンプを押してもらえます
。大人も子供も楽しめますよ。

もちろん!愛西市の図書館でもスタンプ帳にポン!と押します。

興味のある方は、この機会に参加施設を巡ってみては。(^_-)-☆

大切な資料

おはようございます。

今日は、朝から大雨の愛西市。
通勤・通学の時間帯も、かなりの降り方で傘を差しても濡れて不快な気分
になっている方も多いのではないでしょうか。

大雨ですが、図書館は通常開館しております。
ご来館される際は、交通など気をつけてお越しくださいね。

先日、中日新聞に「図書の修理のボランティア」の記事が掲載されました。
北海道石狩市の市民図書館で、毎週ボランティアメンバーが、主に児童図書の
修理をされているとの事。

記事は、こちらです。↓↓↓



図書館は、様々なジャンルの資料を利用者様に提供するだけでなく、長きに渡って大切な資料を資産として保存するという役割も担っています。

利用が多くあればあるほど、本も傷みます。
大切な資料を保存するのには、「修理」は不可欠です。
テープや、のりでの補修は、応急処置にしかすぎません。

北海道のボランティア団体の作業は、根気のいる作業です。
なかなか司書の普段の業務では、出来ない作業なのです。

こうして、地域の方の協力があってこその、「図書館」なのですよね。
図書館員として、とても心温まる記事が拝見出来、嬉しく思いました。

愛西市の図書館も、地域の人々と繋がれる図書館になれたらと思う今日この頃です。

そして、皆さまが手にとる資料は、地域の財産の1つであることを心の片隅において頂けたら嬉しいです。

快挙\(◎o◎)/!



今日は、通常開館中です。
普段の平日よりも、入館者も多く利用をしていただき、とてもうれしいです。
学生の試験もあって、学習室の利用も増えております。

さて、昨日は、愛知県出身の「藤井聡汰四段」が29連勝を飾りました。
30年ぶりの快挙!となりましたね。

藤井四段の連勝で、「将棋」も脚光を浴びています。
なんでも、藤井グッズでクリアファイルや、扇子、藤井君の使用するリュックまでもが、すごい売れ行きだとか。

子供さんでは、将棋を習おう!やら、将棋のルールも分からないので本を見て、ちょっと勉強してみようか!と思う大人もいたり。

図書館の将棋の本も、興味のある方は、閲覧・貸出などされてはいかがでしょうか。

健康





おはようございます。

昨日、フリーアナウンサーで乳がんの闘病生活をされていた「小林麻央さん」が、34歳という若さで亡くなられた報道は、日本中の方の誰もが大きな衝撃を受け、大変な悲しみに包まれたのではないでしょうか。

女性のがんは、年々増加していて、特に若い方でも注意が必要な病気です。

「自己検診」「人間ドック」様々な検診がある中で、

「家事、育児に追われ忙しく、なかなか病院には行けない。」
「検診の大切さは分かっても、つい抵抗があって検診していない。」
「検診して、もし悪い病気が見つかったら・・と思うと、怖くて勇気が出ない」

いろいろ悩む方も多いのでは・・・(~_~;)

この機会に、勇敢に生きた1人の女性の死をむだにせず、「女性の病気」を考える必要があるように感じます。


検診を積極的に受診して、数値をしっかりと把握し、日々健康で過ごしていきたいものですね。

職場体験②

おはようございます。

今日は、朝から大雨で、まるで台風の時のような嵐です。

そんな中、昨日から頑張って職場体験をしている弥富北中学校の生徒さんが
雨の中今日も仕事に来てくれています。

愛西市外の中学校の生徒さんなので、自転車でも図書館までは距離もあり
スタッフ一同心配していましたが、時間も守って来館してくれました。

社会人になれば、「時間」を守るは、仕事より何よりも大切な事になります。
業務のみならず、それも仕事を体験するという一つの勉強です。

さて!今日の職場体験の仕事。

「はすみん7月号」の全戸回覧を控え、町内ごとの部数を封筒に詰める
作業をしてもらっています。

慣れない作業で、何千枚もの仕分け作業です。

黙々と頑張ってくれています。