図書館日記
消える・・
おはようございます。
最近 こんなニュースが流れました。
上野動物園の双子のパンダ
シャオシャオとレイレイが
1月末に中国に返還されることが
決まりました。
元々、返還することが決まっている
パンダです。
シャンシャンのように、日本で生まれ
育ったパンダ。
シャンシャンの弟妹でもあり、最初から
返還は分かっていても、やっぱり
愛着があるのですよ
和歌山県の4頭のパンダも旅立ったばかり。
国内でのパンダが消える寂しさ。
すでに、観覧も大変な混雑のようです
中国に戻っても、大自然の中で、
大切に飼育され みんなから愛されたら
いいですね。
観覧最後まで、愛くるしい姿をいっぱい
見せてほしいです。
さて、今日は年内最後の
移動図書館の巡回日です。
午前10時 立田体育館におじゃま
しま~す。
ぜひ お越しください 🚌
投稿
16日、芥川賞・直木賞のノミネート
作品を紹介しましたが。
今日は、SNS 読者投稿による
推し本を紹介しますよ~
もっと、紹介したかったのですが
貸出中の本も多いです
推し活についての本も紹介しています。
あなたの今年の「推し」は何でしたか?
どうなる?
おはようございます。
今日も寒い1日になりそうですね。
先日、名鉄の再開発が白紙という
衝撃ニュースがありましたね。
白紙になりつつも、名鉄百貨店の閉店は
そのまま・・・
この地域に住む人は、多くの人が
名古屋駅といえば、昔からの名鉄百貨店
そしてナナちゃん人形を思い浮かべる
のでは。
近年は、少しレトロっぽさも感じる
百貨店でしたが、世界でここだけの
珍しいエスカレーターも存在している
らしく残してほしいお店でした。
→ 珍しいエスカレーターについては こちらで紹介(メ~テレ)
その昔、屋上には遊び場や食べるスペース
もあったり、小鳥などの動物も見られたり
しましたよ。懐かしいですね。
名古屋に行ったら「回転お菓子売り場」で
お菓子を買うのを楽しみにしていた記憶も
あります。
これも、全国第1号は、名鉄百貨店なの
ですよ~
昭和の百貨店や名鉄関係の本など
集めてみました。
さて、今後の再開発 はどうなるの
でしょう
下半期
2025年下半期の
芥川賞・直木賞候補作品が
発表されましたね。
【芥川賞候補作品】
・貝殻航路(久栖 博季)(文学界12月号)
・へび (坂崎かおる)(文学界10月号)
・BOXBOXBOXBOX(坂本 湾)
・時の家 (鳥山 まこと)
・叫び (畠山 丑雄)
【直木賞候補作品】
・カフェーの帰り道(嶋津 輝)
・白鷺(はくろ)立つ(住田 祐)
・神都(しんと)の証人(大門 剛明)
・家族 (葉真中 顕)
・女王様の電話番(渡辺 優)
太字になっている資料は、
図書館にあります。
貸出中になっている資料は、
予約が可能です。
でもすぐに読みたい人のために
ノミネート作家さんの別作品を
紹介しています。
令和8年1月14日(水)に
選考会が行われる予定です。
どの作品が選ばれると思いますか?
気になる作品、読んでみてくださいね。
今日から 中央図書館の貸出期間も
延長されます。
贈り物
愛西市中央図書館に市内在住の方から
1枚の色紙が贈られました。
1997年に 郷土作家の稲葉真弓さんが
書かれた直筆の色紙です。
稲葉さんが47歳の時。
この頃には、作品『朝が二度くる』で、
川端康成文学賞の候補になっていました。
また、東京だけでなく 三重県志摩半島で
過ごす事も多かった頃ですね。
中央図書館2階にある展示ケース
で ご覧頂けるようになっています。
他の直筆のサインや、書などを
見比べても 稲葉さん直筆であることが
分かります。
ずっと大切に保管してくださっていた
作品を、お贈り頂き感謝です。
また1つ 図書館の宝物が増えたこと
とても嬉しく思います。