図書館日記
FBC
おはようございます。
連休中は、天気に恵まれましたね
3連休の最後の日。
中央図書館は開館しています。
佐織図書館はお休みですので、
ご注意ください。
明日は、両館ともに休館日
です。
さて、タイトルの「FBC」
皆様、何のこと?とお思い
かもしれません。
FBCは、
『フラワーブラボーコンクール』の
略称です。
小中学校・義務教育学校・特別支援学校
などの花壇コンクールの事です。
花壇を作り 綺麗な花を咲かせる
お世話をすると思っていましたが。
1から花壇のデザインを考えたり、
携わって感想文を書いたり、
花壇を写生したりと、
学校での活動は幅広いようです。
この度、愛西市の2校の小学校が、
このコンクールに入賞しました 👏👏
名古屋鉄道賞に
愛西市立 勝幡小学校
中部善意銀行賞に
愛西市立 立田南部小学校
おめでとうございます 🎉
猛暑・酷暑で、夏休みなどの
お花 🌺🌼のお世話は大変だった
と思います
がんばりましたね~ 👏👏👏
愛西市内の小学校は、
昭和の頃から花壇づくりを大切にして
いる記録もあります。
こちらは、八輪小学校の花壇です。
児童の「きれいな花」という詩と共に
花が植えられていた思い出写真。
昭和6年の草平小学校の花壇づくりの
思い出も残っています。
そろそろ自宅でも、この冬や来年に
綺麗な花を咲かせる準備してみませんか?
また、秋の味覚 柿を使って 干し柿
を作ったり、お菓子づくりも
過ごしやすい時期の今、
季節を楽しんでくださいね。
辛さなし
こんにちは。
連休中の中央図書館。
大人の方の利用がとても多く
静かに 閲覧席で思い思いの
本を読んでみえる光景が目に
入ります。
天気も良く湿度もあまり感じない
気持ちの良い秋の季節に、読書を
楽しんでくださっていますよ。
さて、日本人のノーベル化学賞の受賞
が決まり、時の人になった 硤合憲三さん
研究で大変だったこと 辛かったことは?
の問いに。
「辛かったことはなかったですね。」
そんなお返事をされてみえました。
ノーベル賞を受賞される方は
もちろん、研究者の方は、皆様
研究が辛い < 研究が楽しい の
ようです。
自分が新たなものを発見したり
ドンドンと探究する事に喜びを感じ
愉しむ姿は、
76歳という年齢とは思えず、
まるで少年のように 明るく
キラキラしてみえました。
そして、硤合さんの謙虚さ・気さくさも
親しみを覚えますね。
とても難しい事をテーマに研究をされて
みえましたが、化学(科学)について
興味が沸きそうな本を紹介しています。
化学分野だけでなく 他の分野の研究者についての
本もありますよ。
12月10日 スウェーデンで開催される
晩餐会。
(写真:在スウェーデン日本大使館)
毎年、受賞にふさわしい豪華な晩餐の様子が
メディアで報道されます。
先日の記事で スウェーデン絵画を鑑賞
した際、この晩餐会で毎年振る舞われて
いる王室の貴重な紅茶の茶葉を購入
しました。
晩餐会の日に、祝福とともに、
雰囲気だけでも 味わって
飲んでみたいと思います。😊
愉しむ
おはようございます。
今日も綺麗な青空が広がっている
愛西市です。
風もあり、こんな日は、空を見上げ
深呼吸するのもいいですよ。
さて、10月の特別企画は、
『読むアート 芸術をめぐる物語』
です。
秋の絵画の本や、様々な鑑賞の本を
集めてみました。
この秋、先週4日(日)に終了した
スウェーデン絵画展に 足を運ぶ
機会がありました。
スウェーデン絵画の公開は、
日本初と言う事もあり、
多くの方が鑑賞にみえていましたよ。
音声ガイド🎧もあり、絵画を鑑賞する際も
解説があると 鑑賞も違ってきますね。
本で 見どころを読みながら、気軽に
芸術鑑賞を愉しむのも、おすすめですよ
名物
こんにちは。
今日は、スッキリ晴れて
快晴の愛西市です。
朝晩は、秋らしく肌寒さを感じる
ようになってきました。
はなみずきの葉も パラパラと
落ちてきています。🍂
季節が少し進んだ感じですね。
寒暖差もあり、体調を崩しやすくなる
季節。 風邪などには、気をつけて
過ごしたいと思います。
さて、10月6日の今日は・・・
「10(てん)6(むす)の日」
名古屋名物でもありますね。
観光される方は、名古屋名物の
お店の行列に並んでみえますが、
地元では、逆に足を運ばない事も
多いかも。
名古屋のお店や グルメの本を集めました。
地元の皆様。
味わった事のない地元グルメ
巡りも楽しいかもしれないですね~
来週は、連休もあります。
のんびりと、地元散策を楽しむのも
いいですね。
お出かけの予定がある方は、
行き先のグルメを どうぞ
ご堪能くださ~い。
外交
こちらの写真は、昭和2年10月1日。
津島公会堂に於いて 行われた
人形の送別会の様子です。
一番上の日本人形が、
アメリカへ旅立つ時のお別れ会。
今から約100年前。
日本とアメリカの交流として
人形が送られていた時代。
横浜や神戸の港に人形を乗せた船が
次々と到着し、
童謡「青い目の人形」が流行。
「青い目の人形」と呼ばれ、新聞などで
大きく紹介されたようです。
人形は、全国の小学校や幼稚園に配布
されたのですね。
その当時、現在の愛西市の各地区ごとにも
人形が。
(右から、佐屋・立田北部・佐織・八開)
(永和の人形)
地区ごとの人形は、それぞれ
違った個性がありました。
(中央図書館所蔵の本)
100年前からも、国と国の友好を色々考えて
いたのですね。
平和友好の外交。
形は変わっても、末永く続くように
願いたいですね。