図書館日記

名物

こんにちは。

 

今日は、スッキリ晴れて晴れ

快晴の愛西市です。

朝晩は、秋らしく肌寒さを感じる

ようになってきました。

はなみずきの葉も パラパラと

落ちてきています。🍂

季節が少し進んだ感じですね。

寒暖差もあり、体調を崩しやすくなる

季節。 風邪などには、気をつけて

過ごしたいと思います。

 

さて、10月6日の今日は・・・

「10(てん)6(むす)の日」

 

名古屋名物でもありますね。笑う

 

 

 

観光される方は、名古屋名物の

お店の行列に並んでみえますが、

地元では、逆に足を運ばない事も

多いかも。

 

 

名古屋のお店や グルメの本を集めました。

 

地元の皆様。

味わった事のない地元グルメ

巡りも楽しいかもしれないですね~

 

来週は、連休もあります。

のんびりと、地元散策を楽しむのも

いいですね。喜ぶ・デレ

 

お出かけの予定がある方は、

行き先のグルメを どうぞ

ご堪能くださ~い。給食・食事

 

外交

 

こちらの写真は、昭和2年10月1日。

津島公会堂に於いて 行われた

人形の送別会の様子です。

一番上の日本人形が、

アメリカへ旅立つ時のお別れ会。

 

今から約100年前。

日本とアメリカの交流として

人形が送られていた時代。

 

横浜や神戸の港に人形を乗せた船が

次々と到着し、

童謡「青い目の人形」が流行。

「青い目の人形」と呼ばれ、新聞などで

大きく紹介されたようです。
人形は、全国の小学校や幼稚園に配布

されたのですね。

 

その当時、現在の愛西市の各地区ごとにも

人形が。

(右から、佐屋・立田北部・佐織・八開)

(永和の人形)

 

地区ごとの人形は、それぞれ

違った個性がありました。

 

      (中央図書館所蔵の本)

 100年前からも、国と国の友好を色々考えて

いたのですね。

 

平和友好の外交。

形は変わっても、末永く続くように

願いたいですね。

 

→外交専門誌『外交』(外務省)はこちらをクリック!

 

作品

おはようござます。

 

館内の 市民の方の作品も

季節に合わせ 模様替え。

 

 

作品から季節を感じられることは

嬉しいですね。喜ぶ・デレ

 

栗🌰や柿も、お店で見かけるように

なってきました。

 

コスモスや、色づいたイチョウの折り紙。

 

どちらも、今年はまだ見ていませんが

今年はいつ見られるでしょう。

 

 

そうそう ハロウィン 🎃の季節でも

ありますね。

さて・・世の中の今年のイベントは

さてどうなるでしょうか?

 

ハロウィンに関する児童書では、

すでに借りられている本もあります。

皆さん楽しみにされているのかな~興奮・ヤッター!

 

秋の作品もどうぞご覧くださいね。

 

今月の大人の折り紙は・・・

ハロウィンケース そして、

伝承おりがみの「とり」です。

 

ブラウジングコーナーで折ることが

できますよ。

 

読書の合間に、作ってみてくださいね 🎃

 

作品といえば

中央図書館のボールペン画教室の

受講生さんの作品が 今年もご覧いただけます!

 

 

今年も、見応えある作品ばかり

一挙公開しますよ~キラキラ

 

10月31日(土)・11月1日 (日)に

開催する図書館まつりで見られます。

 

今年は、中央図書館改修工事のため、

2日間限定になりますよ~

 

どうぞ お見逃しなく!

 

 

どちら派?

今日10月2日は、「豆腐の日」

 

 

皆様、今の季節  冷奴? 湯豆腐?

さてどちら派でしょう。

 

まだ冷たいお豆腐もいいですし、

温かい湯豆腐もお腹に優しくて、

いいですよね。

 

大豆タンパクをしっかり頂き

免疫力もUp 上したいところです。

(納豆など、朝に取るのがおすすめの

ようですよ)

 

インフルエンザ、今年の流行

早すぎます我慢汗・焦る

 

スタッフも、そろそろ予防接種の

予約に行こうと思います。🏥 🏃💉

 

 

10月

 

今日から10月に。

 

暑い夏も過ぎ、ようやく秋らしく

なってきました。

愛西市内のところどころでも、

彼岸花が真っ赤に咲いているのを

見かけます。

鮮やかな赤色は、一際目立ちますね。

 

彼岸花といえば、新美南吉 「ごんぎつね」

新美南吉 や 彼岸花についての本を

集めてみました。

 

半田市では、「ごんの秋まつり」が

4日まで開催されています。

 

彼岸花の赤いじゅうたんの情報も

見る事ができますよ。

↓

新美南吉顕彰会 HPは こちらをクリック!

愛知県公式観光ガイド はこちらをクリック!

 

 

『ひがん花の赤いじゅうたん』を

読んでみてください。

そこには、1人の男性の思い・夢から

地域一丸となって作られた 心温まる

お話が。

 

今では、300万本もの彼岸花。

お話を知ってから 赤いじゅうたんを

見ると、さらに感動間違いなしです。喜ぶ・デレ