図書館日記

職場体験



    こんにちは。

    今日は、朝から冷たい風が強く吹いていますね・・・(~_~;)

    日の入りしてからは、一段と冷え込みそうです。


    今日は、朝から愛西市立佐屋中学校の生徒さん2名が、職場体験に
    きてくれました。


    館内を案内された後、本を棚に戻す作業をしたり、図書のラベルの
    見方もスタッフに教わっていました。

    
    
    昨日が、休館日だったこともあり、カウンターでは、貸出・返却の
    仕方を覚えて接客してくれました。

    

     

     普段は、知らない人と話をする機会が、ほとんどない生徒さん。

     初日という事もあり、スキャンする事で必死です。
     最初は緊張し、なかなか返却期限の日付を口頭で説明したり、声が出せ
     ません。

     どの生徒さんも、皆一緒です。

     私たちスタッフも、最初は、生徒さんと同じです。
     接客は、ある程度、経験を積むしかないですね。
     仕事を知ると、自信につながり、スムーズに接客も出来るように
     なっていきます。

     体験は明日までですが、少しでも図書館の仕事に、やりがいを感じ
     てくれたら。。。と思います。

     明日も、スタッフはサポートしていきます! (*^▽^*)

     来週は、26日~28日の3日間、愛西市立永和中学校の生徒さんが
     体験に見えますよ。

     皆様、あたたかく見守ってくださいね。

環境づくり②


     前の記事に、「読書のバリアフリー化」を掲載しました。

     実際、中央図書館には、こんな本があります。

     

     新聞でもありましたが、専門の図書館司書だけでは、点訳作業は
     難しい事が現状で、ボランティアさんの力を、必要としています。


     「すこしでも、障害のある方の力になりたい。」
      
      そんな方は、点字や点訳を学んでみませんか?

     また、少しではありますが、点字が併記されている本もあります。

     

     子供さん向けの点字絵本や、大人の方向けの料理の本などです。

     上の写真では、どう併記されているか分かりづらいですが、中身は
     こんな感じです。

    

     文字は、漢字がありますが、点字はすべて「ひらがな」表記です。

     そのため、点訳は、より時間がかかるのですね。

     

     文字だけでなく、時には「点」を使って、形なども分かるように
     表しています。

     レシピ本も、こんな感じです。

     

     愛西市図書館では、まだまだこのような点字資料が充実している
     とは言い難いのが現状です。
     ですが、名古屋盲人情報センターでは、点字の資料で貸出できる
     ものが多くあります。
     (参照:名古屋盲人情報センター 図書貸出について

     全盲ではないが、小さな活字が読みにくい・・・・

     そう思われる方のためには、「大活字本」をご用意しています。

     また、認識している方は少ないと思いますが、中央図書館の館内に
     は、「対面朗読室」もあります。

     愛西市には、「声のボランティア」さんが、毎月の「広報あいさい」
     を声で録音し、いつでも市内の情報が分かるように提供してくださって
     います。

     利用されたい方は、いつでもお声かけください。

環境づくり



     先日、こんな記事が新聞に掲載されていました。

     
                           (中日新聞より)


     視覚障害のある方が、読書しやすい環境に。

     『読書のバリアフリー化』の記事でした。

      図書館には、様々なジャンルの本が沢山並んでいますが、その数
      とは、圧倒的に少ない「点訳本」

      実際に、視覚障害の方が読みたいと思われる本が、必ず点訳されて
      いるわけではありません。
      きっと、不便を感じている方も多いのだと思います。

                 恥ずかしながら、名古屋市立鶴舞中央図書館に、全盲の図書館司書
      の方が、点訳図書の仕事に携わっている事を知りませんでした。
      そして、点訳図書も充実している事にも、驚きました。

      3年前、名古屋盲人情報センターの方の講演を、聴講する機会が
      ありました。
      新聞に書いてあるような問題点をお話しされていましたが、やはり
      月日が経っても、なかなか難しい事もありますね。(◞‸◟)

      「読書バリアフリー法」が制定され、今後、障害のある方が、
      多くの図書を読むことができるよう、期待したいものです。

冬らしく


    おはようございます。

    今朝は、一段と冷え込みましたね。(>_<)

    昨日は、月に1度の整理休館日で、ご迷惑おかけ致しました。
    本日は、3館ともに、通常開館中です。


    中央図書館は、今朝から、館内が、冬の雰囲気になりました。


    

     大きなクリスマスツリーは、子どもたちにも大人気です。


     よ~く見ると・・・・

     ツリーを飾っているオーナメントは、かわいいですよ  (*^▽^*)


                  

                  

                  

                   1つ1つのかわいいオーナメントは、実は、図書館スタッフの
       手作り♬

     オーナメントは、お店にも、色々並びますが、手作りの物を飾る
     と、ツリーも、更に愛着がわきますね。

     カウンターの隅にも、クリスマスの小物が置いてあります。


         

       コルクと楊枝で作った トナカイさん。

       今年のクリスマスは、手作りを楽しんでみてもいいですね。

秋から冬へ


    こんにちは。

    図書館の周りの木々も、段々と秋を感じるようになってきました。

    

     紅葉し、葉が真っ赤に色づいている木や。

     

     赤い実をつけている木もあります。

     春から秋まで、とにかく悩ませてくれた公園の草も、ようやく
     綺麗に刈ることができました。

     今週末からは、秋が冬に変わっていく予報ですね。

     暖房も、そろそろ考えなくてはなりません。(~_~;)

     

     ストーブや、コタツ。
     早めの冬支度を~。(^O^)/