図書館日記

毎日のように。。。


     図書館の外だけでなく、中では、毎日のように会議が続いています。
   
    「利用者の皆さんの安全・安心」を第一に考え、また図書館スタッフの
    安心・安全も考え・・・

     図書館に関わる全ての人の感染リスクを少しでも減らしながら、
    今後どう開館をしていくのが、最善か。。。


     県内の多くの図書館、いろいろな図書館に関する新聞記事、県外で
    既に行われている開館事例などの情報を参考に、愛西市に見合う開館の
    方法は?
     通常の入館者の数・施設の大きさ・多く利用される年齢層などを
    考えながら、限られたスタッフで出来る最善策を、協議しています。

    そんな中で、今日は、朝日新聞にこんな図書館記事が掲載されていまし
    た。

    
                           (朝日新聞より抜粋)

    図書館が好きで、当たり前のように利用してくださっていた方は、
    「突然!利用ができなくなってしまった。」という寂しさ。
    失った事で、図書館の大切さを知ってくださっているはず。

    何気なく書棚から本を手にとる。
    好きなコーナーで本を選ぶ。
    本を借り、図書館の催事も楽しみにしていた。
    借りるだけでなく、その空間でゆっくり読書をする。
    静かな環境で、勉強に励む。

    こんな図書館の当たりの役割が、全て実現できるのは、この新聞記事の
    内容のように、もう少し先になるのか・・・はたまた、早くなるのか?

    誰にも分からない現実も、皆が受け止めなくてはなりません。(◞‸◟)

    図書館を閉館する事の判断も、苦渋の決断ですが、再開をする事
   は、その何倍も何十倍もの大変さがあります。
   
    国の示す「新しい生活様式」「10のポイント」を取り込みながら
   できる限りの最善を目指さなくてはなりません。


    図書館に来館しようと思ってくださる皆様、そして働くスタッフ
    1人1人の「大切な体」「大切な命」があるのですから。


    ご迷惑をおかけし申し訳ございません。 しばらくお待ちください。


    今後については、決まり次第、HPにてお知らせいたします。

    



    

    

    
    
    


     

流れ


    おはようございます。

    臨時休館になり3か月が経とうとしています。

    5月もあとわずか、愛西市内の田は、すっかり田植えも終わり、麦は、
    小麦色になっているところもあります。
    この頃は、広々とした田んぼに、勢いよくツバメが飛ぶ姿を多く見る
    ようになりました。ツバメもそろそろ巣立ちの季節です。

    人間が、感染症と闘い、自粛生活をしている中でも、季節が初夏へと
    移り変わり、もうすぐ梅雨の季節がやってきますね。


    国の緊急事態宣言も全国で解除され、少しずつ人の流れも変わってきて
    います。

    図書館の南側の公園も、これからの人の流れや夏に向けて 樹木を
    剪定したり、草を刈ったりと、少しずつ準備しています。


    宣言解除により、皆様からのお問合せの電話も、多くなっています。

    ご迷惑おかけしており、大変申し訳ありません。

    今は、「安心・安全」の 準備期間として、もうしばらくの間、
    お待ちください。<(_ _)>

読書③



     昨日から、子どもたちのために色々な「読書」について紹介しました。


     次は、『大人の方のための本の紹介』をしたいと思います。


     4月から新年度が始まり、図書館では、令和元年度の統計を
     集計中です。

     昨年、愛西市図書館で、人気のあった本を紹介したいと思います。

     『魔力の胎動』(東野圭吾/著)
     『未来』     (湊 かなえ/著)
     『マスカレード・ナイト』(東野圭吾/著)
     『昨日がなければ明日もない』(宮部みゆき/著)
     『沈黙のパレード』(東野圭吾/著)
     『マスカレード・ホテル』(東野圭吾/著)
     『蜜蜂と遠雷』(恩田陸/著)
     『危険なビーナス』(東野圭吾/著)
     『かがみの孤城』(辻村 深月/著)

      愛西市図書館を利用される方は、東野圭吾ファンが多いようです
      ね。(*^▽^*)

      そのような有名作家を、ダントツ!!に抜いて、
      堂々たる1位になった本・・・・

      『街道今昔 佐屋路をゆく』(石田 泰弘/著)でした \(^o^)/

       

       やはり地元についての歴史本が、1位!!

      地域の歴史を知りたい方が、とても多い事が分かりましたよ。

      よく予約された本は・・・

      『かがみの孤城』(辻村 深月/著)
      『大家さんと僕』(矢部太郎/著)
      『ファーストラヴ』(島本 理生/著)
      『かみさまは小学5年生』(すみれ/著)
      『ののはな通信』(三浦しをん/著)
      『あやかし草紙』(宮部みゆき/著)   でした。

       
       いろいろな本を紹介しましたが、気になる本はありましたか?


      

                  

読書②



    さて、前の記事で、「東京子ども図書館」の おはなし配信を紹介しました。


    名古屋市図書館でも。。。

    「おうちで過ごす時間がたっぷり 今日はなにする?
     リンク集を紹介しています。

     無料で新聞が読めたり、無料で本が読めるサイトも紹介されていて、
    なかでも、愛西市図書館でも大人気!の「科学漫画サバイバルシリーズ
    や、「小学館の学習漫画日本の歴史」などを読むこともできます。

      ↓  ↓  ↓
     気になるリンク集はこちら。 

     自主学習・工作・体を動かす!もありますよ。(*^▽^*)


     それぞれのサイトを活用して、楽しくおうち時間を過ごして
     みませんか?(^_-)-☆


                 

読書


    こんにちは。

    コロナ感染で大変な関東地方などは、30度を超える暑さだとか (;´Д`)

    感染も対策し、このおかしな気候にも、人間は対応していかなくては
    なりません・・・

    令和になり、こんな試練ばかり・・・地球は、どうなってしまっている
    のでしょう。

    5月末まで、学校も休校になってしまっていますが、「読書」する生活は
    どうでしょうか?

     昭和28年、佐屋中学校では、「読書指導」という時間があったようです。
    下の写真は、その当時の様子です。
   

      現在の学校でも、図書館の使い方、読書指導などは普段から行われて
    いるかと思いますが、コロナ休校の後は、教科に追われて日々を過ごさな
    くてはならず、なかなかゆっくり読書する暇もないのかもしれません。

    自分で読む事も、もちろん大切ですが、読んでもらいながら本を
    楽しむことも良いことです。

    『東京子ども図書館』では、ネットにて読み聞かせ動画を配信して
    います。
      ↓ ↓ ↓

     東京子ども図書館You Tube チャンネルはこちらから。


     むかしばなしや、絵本・児童書などが配信されています。


     おはなし会なども中止になる中、読み聞かせ動画はいかがでしょうか。

     
     おはなし配信も、「読書」の1つですよ。(*^▽^*)