図書館日記
あいさい講座
今日は、午後2時から「あいさい講座」が開催されました。

30名の方が、聴講されました。
講師である郷土史家の若山さんが、地図・地形など、趣味の
登山の話も交えながら、熱弁してくださいました。

実際に、国土地理院の地図を回し、地図を熱心に見ながら
講座を聞いてくださいました。

図書館でも、関連する本を展示し、皆さんに見て頂きましたよ。

もちろん貸出も出来ます。
講座が終了してからも、本を読んでくださった方もみえました。
この講演を機会に、秋に地図を持ちながら、いろいろな地域を巡るもの
楽しいかもしれませんね。(*^▽^*)
30名の方が、聴講されました。
講師である郷土史家の若山さんが、地図・地形など、趣味の
登山の話も交えながら、熱弁してくださいました。
実際に、国土地理院の地図を回し、地図を熱心に見ながら
講座を聞いてくださいました。
図書館でも、関連する本を展示し、皆さんに見て頂きましたよ。
もちろん貸出も出来ます。
講座が終了してからも、本を読んでくださった方もみえました。
この講演を機会に、秋に地図を持ちながら、いろいろな地域を巡るもの
楽しいかもしれませんね。(*^▽^*)
愛西の宝?!
こんにちは。
今日は、朝からスッキリしない天気ですね。
9月になり、そろそろ気温も暑さも落ち着いてほしいものです。
天気はスッキリしませんが、暑さが少しでも和らぐと、少し
秋を感じます。
夏の間は、あまりの暑さで、何も考えられない人も多かったかも。
(脳が溶けてしまいそうな酷暑でしたから・・・)
秋めいてくれば、食欲の秋!や、そろそろ秋の催し物にも、
出かけようかなあ~と、少しは意欲が沸いてきませんか?
中央図書館では、明日9月9日(日)午後2時から!
あいさい講座を開催します (^O^)/

上記チラシのとおり、「あいさい 宝さがしの旅」です。
旅といっても、探検のように歩いて巡るわけではないので、
ご注意を!
地図や地形図などから、日本各地や、地域の愛西のお話を
聴講できる講座です。
この機会に、講座を聴講し、本格的な秋に向けて、いろいろな
地域を巡ってみるのも楽しみの1つです。
そして、聴講する事で、地図を見ながら、今まで知らなかった
視点で、各地域を楽しめるようになると、もっと秋が楽しめますよ。
参加無料で、どなたでも講座に参加できます。(*^▽^*)
皆さま、奮ってご参加くださいね。(^_-)-☆
今日は、朝からスッキリしない天気ですね。
9月になり、そろそろ気温も暑さも落ち着いてほしいものです。
天気はスッキリしませんが、暑さが少しでも和らぐと、少し
秋を感じます。
夏の間は、あまりの暑さで、何も考えられない人も多かったかも。
(脳が溶けてしまいそうな酷暑でしたから・・・)
秋めいてくれば、食欲の秋!や、そろそろ秋の催し物にも、
出かけようかなあ~と、少しは意欲が沸いてきませんか?
中央図書館では、明日9月9日(日)午後2時から!
あいさい講座を開催します (^O^)/
上記チラシのとおり、「あいさい 宝さがしの旅」です。
旅といっても、探検のように歩いて巡るわけではないので、
ご注意を!
地図や地形図などから、日本各地や、地域の愛西のお話を
聴講できる講座です。
この機会に、講座を聴講し、本格的な秋に向けて、いろいろな
地域を巡ってみるのも楽しみの1つです。
そして、聴講する事で、地図を見ながら、今まで知らなかった
視点で、各地域を楽しめるようになると、もっと秋が楽しめますよ。
参加無料で、どなたでも講座に参加できます。(*^▽^*)
皆さま、奮ってご参加くださいね。(^_-)-☆
学校から見学
非常に強い台風21号が過ぎ去り、この地方でも様々な被害が
ありました。
道路には、どこから飛んできたのか?と思われる木の枝。
所々、今なお、信号機の向きも、おかしくなっていたり・・・・
愛西市内も、所によって停電が発生したりして。。。
図書館も朝から、暴風警報発令の為、臨時休館とさせていただき、
皆様には、大変ご迷惑をおかけ致しました。
過ぎ去った台風は、恐怖でしかありませんでしたし、各地方の
被害を知っても、自然災害の恐ろしさを思い知ったという感じ
でした。
そんな中での、更なる「北海道の大地震」
昨日、朝起きると、大きな地震の被害状況がテレビに映って
いました。
今なお、安否不明で不安な状況にみえる方、停電が続き不便を
感じている皆様、余震におびえて過ごしながら復旧を待つ
多くの人々を思うと、いつでもどこでも災害が起こりうる恐さ
を感じます。
今一度、各家庭で、災害用の防災グッズや、避難場所の確認など
確認しておく事が大切ですね!!
家屋での危険箇所・修理が必要な所は、早めに作業をしておきたい
ものです。
昨日は、災害時には、避難場所にもなる 中央図書館の斜め向かい側
にある『愛西市立佐屋小学校』。
3年生のクラスの子供達が、図書館見学に来館しました。(^O^)/
社会科の授業です。
中央図書館から一番近い学校に通う子供たちなので、よく利用して
館内をすでに知っている子供さんも多いはず。
ですが、図書館のスタッフの説明を、1人1人熱心に聞いてくれて
いましたよ。

貸出や返却をするカウンターでは、本の借り方を教えてもらい
真剣に聞いてくれていました。

現代の子供達は、パソコンにも興味津々です (*^▽^*)
「好きな本の探し方を、パソコンで探せる!」
そう思うと、パソコンを見る事も、必死ですね。

館内案内で、ぐるっと図書館を巡りながら、聞いたことを
一生懸命メモしている子も。

色々な場所を見ながら聞きながら、メモもとりながら・・・
図書館見学とはいえ、授業中!(^-^)
がんばって、社会科のお勉強ですね。
佐屋小学校は、続いて 2クラス見学の予定があります。
沢山の子供たちが、「としょかん博士」になってもらえたら
うれしいですね~。
ありました。
道路には、どこから飛んできたのか?と思われる木の枝。
所々、今なお、信号機の向きも、おかしくなっていたり・・・・
愛西市内も、所によって停電が発生したりして。。。
図書館も朝から、暴風警報発令の為、臨時休館とさせていただき、
皆様には、大変ご迷惑をおかけ致しました。
過ぎ去った台風は、恐怖でしかありませんでしたし、各地方の
被害を知っても、自然災害の恐ろしさを思い知ったという感じ
でした。
そんな中での、更なる「北海道の大地震」
昨日、朝起きると、大きな地震の被害状況がテレビに映って
いました。
今なお、安否不明で不安な状況にみえる方、停電が続き不便を
感じている皆様、余震におびえて過ごしながら復旧を待つ
多くの人々を思うと、いつでもどこでも災害が起こりうる恐さ
を感じます。
今一度、各家庭で、災害用の防災グッズや、避難場所の確認など
確認しておく事が大切ですね!!
家屋での危険箇所・修理が必要な所は、早めに作業をしておきたい
ものです。
昨日は、災害時には、避難場所にもなる 中央図書館の斜め向かい側
にある『愛西市立佐屋小学校』。
3年生のクラスの子供達が、図書館見学に来館しました。(^O^)/
社会科の授業です。
中央図書館から一番近い学校に通う子供たちなので、よく利用して
館内をすでに知っている子供さんも多いはず。
ですが、図書館のスタッフの説明を、1人1人熱心に聞いてくれて
いましたよ。
貸出や返却をするカウンターでは、本の借り方を教えてもらい
真剣に聞いてくれていました。
現代の子供達は、パソコンにも興味津々です (*^▽^*)
「好きな本の探し方を、パソコンで探せる!」
そう思うと、パソコンを見る事も、必死ですね。
館内案内で、ぐるっと図書館を巡りながら、聞いたことを
一生懸命メモしている子も。
色々な場所を見ながら聞きながら、メモもとりながら・・・
図書館見学とはいえ、授業中!(^-^)
がんばって、社会科のお勉強ですね。
佐屋小学校は、続いて 2クラス見学の予定があります。
沢山の子供たちが、「としょかん博士」になってもらえたら
うれしいですね~。
地蔵堂
階段を進むと、行きに町内でずっと見てきた「白い布」が
頭の上にありました。
どうやら地蔵堂の方へ繋がっています。

お堂の中に入ると、17年に1度見られる 地蔵大菩薩様が正面に
祀られていました。
正座、焼香し合掌。
合掌を解いて、その地蔵様をじっと見ると・・・
中から、私たちをじっと静かに穏やかに、見てみえるように感じました。
鮮やかな色の衣装は、とても美しかったです。
地蔵様は、高さ約1mとのお話しでした。
写真を見て分かると思いますが、地蔵様は手から、色々な色の
多くの糸が外に伸びています。
この糸が、さらしの布に結んであります。

このさらしが、町内1kmにわたり、ずっと繋がっているとの
お話しでした。
車の中で見たあの白い布は、地蔵様に繋がっていたのですね!
そして、白いさらしの布を触ると、「地蔵様と握手している事になって
御利益があると言われています。」と、町内の方が教えてくださいました。
さらしの布は、昔は妊婦さんの腹帯にして安産を願っていたそうです。
または、昔は、このさらしで亡くなられた方をまとったり。
今でも、棺に布を入れるというご家庭もあるそうです。
菩薩様と一緒に天に召されるようにという意味合いだそうです。
お堂の中には、歴代の御開帳の時の記録も掲げてありました。

古いものでは、昭和29年に御開帳された時のものがありました。
まだ、「海部郡市江村」の時です。
その後は、昭和45年。
「海部郡佐屋町」の時です。
昭和45年の時の御開帳の写真を見せてくださいました。

今は、写真もカラーですが、この当時はモノクロ写真。
大切に記録し、ずっと町内で保存されています。
後世に歴史を伝える大切な写真ですね。
その他にも、町内では、平成14年後開帳の記念帳を作成されて
みえました。

快く、記念帳やその他、稚児行列などの貴重なお写真を見せて
くださいました。

どの写真も、歴史を感じます。
17年ぶりの御開帳の「御朱印」を頂きました。(*^▽^*)

町内で、大切に受け継がれる郷土行事。
長年、1人1人が、大切に守り続けてみえます。
貴重な地蔵大菩薩様を拝む事が出来、大変嬉しく思いました。
暑い中、町内の皆様には、大変お世話になりました。
どうもありがとうございました。
次にこの地蔵大菩薩様の姿を見られるのは、17年後の2035年です。
9月2日の中開帳の行事や、御参詣されたい方は、愛西市西條町へ
お越しください。
(※掲載写真のすべては、西條町の方より許可を頂いております。)
頭の上にありました。
どうやら地蔵堂の方へ繋がっています。
お堂の中に入ると、17年に1度見られる 地蔵大菩薩様が正面に
祀られていました。
正座、焼香し合掌。
合掌を解いて、その地蔵様をじっと見ると・・・
中から、私たちをじっと静かに穏やかに、見てみえるように感じました。
鮮やかな色の衣装は、とても美しかったです。
地蔵様は、高さ約1mとのお話しでした。
写真を見て分かると思いますが、地蔵様は手から、色々な色の
多くの糸が外に伸びています。
この糸が、さらしの布に結んであります。
このさらしが、町内1kmにわたり、ずっと繋がっているとの
お話しでした。
車の中で見たあの白い布は、地蔵様に繋がっていたのですね!
そして、白いさらしの布を触ると、「地蔵様と握手している事になって
御利益があると言われています。」と、町内の方が教えてくださいました。
さらしの布は、昔は妊婦さんの腹帯にして安産を願っていたそうです。
または、昔は、このさらしで亡くなられた方をまとったり。
今でも、棺に布を入れるというご家庭もあるそうです。
菩薩様と一緒に天に召されるようにという意味合いだそうです。
お堂の中には、歴代の御開帳の時の記録も掲げてありました。
古いものでは、昭和29年に御開帳された時のものがありました。
まだ、「海部郡市江村」の時です。
その後は、昭和45年。
「海部郡佐屋町」の時です。
昭和45年の時の御開帳の写真を見せてくださいました。
今は、写真もカラーですが、この当時はモノクロ写真。
大切に記録し、ずっと町内で保存されています。
後世に歴史を伝える大切な写真ですね。
その他にも、町内では、平成14年後開帳の記念帳を作成されて
みえました。
快く、記念帳やその他、稚児行列などの貴重なお写真を見せて
くださいました。
どの写真も、歴史を感じます。
17年ぶりの御開帳の「御朱印」を頂きました。(*^▽^*)
町内で、大切に受け継がれる郷土行事。
長年、1人1人が、大切に守り続けてみえます。
貴重な地蔵大菩薩様を拝む事が出来、大変嬉しく思いました。
暑い中、町内の皆様には、大変お世話になりました。
どうもありがとうございました。
次にこの地蔵大菩薩様の姿を見られるのは、17年後の2035年です。
9月2日の中開帳の行事や、御参詣されたい方は、愛西市西條町へ
お越しください。
(※掲載写真のすべては、西條町の方より許可を頂いております。)
17年に1度
こんにちは。
もう、うんざり(;´Д`)の台風が・・・またまた日本に接近中!
今度の台風も、物凄く勢力が強いらしいので、事前に、非常の
事態に備えておく必要がありますね。
近づく前の準備! 大切です!!
色々な面で、「今年の夏は特別な夏」になりました。
異常気象もそうですが、「平成時代の最後の夏」でもあります。
「平成30年」という節目の年。
愛西市でも、今まさに!「特別」を迎えています。
それは・・・
愛西市(旧:市江村)西條町に祀られている『勝軍延命地蔵大菩薩』
が、17年ぶりに御開帳なのです。
紹介の前に・・・少し知っておきましょう。(^O^)/
西暦1235年(嘉禎2年)に、この地の領主であった 滝大膳之丞
(たきだいぜんのじょう)と、修理之輔(しゅりのすけ)兄弟に
よって、勧請し、地蔵大菩薩を安置し、所願成就を祈願したこと
に始まります。
1713年(正徳3年)になると、お堂を各々に別けて建て、奉祀する
ようになりました。
以来、遠方からも沢山の人々が、参詣に訪れるようになり、17年目
毎に御開帳し、信心を深めました。
現在あるお堂は、昭和28年に、新築したお堂です。
『勝軍延命地蔵大菩薩』は、祈れば願いが叶うとされ、
坂上田村麻呂や、徳川家康もともに、戦勝を祈って御霊験を
得たと伝えられています。
現在は、2月24日前後の縁日に、安産の御利益を祈願する多くの参詣が
あります。そして、「餅投げ」の行事も行われています。
信心して祈ると、「願望成就」「寿命延長」「安産子育て」など
の御利益が頂けるとされています。
さて! どうですか?
どんなお堂? 17年に一度の御開帳って?
気になられる方は・・・
次に、ご案内いたしますね。 (^O^)/
もう、うんざり(;´Д`)の台風が・・・またまた日本に接近中!
今度の台風も、物凄く勢力が強いらしいので、事前に、非常の
事態に備えておく必要がありますね。
近づく前の準備! 大切です!!
色々な面で、「今年の夏は特別な夏」になりました。
異常気象もそうですが、「平成時代の最後の夏」でもあります。
「平成30年」という節目の年。
愛西市でも、今まさに!「特別」を迎えています。
それは・・・
愛西市(旧:市江村)西條町に祀られている『勝軍延命地蔵大菩薩』
が、17年ぶりに御開帳なのです。
紹介の前に・・・少し知っておきましょう。(^O^)/
西暦1235年(嘉禎2年)に、この地の領主であった 滝大膳之丞
(たきだいぜんのじょう)と、修理之輔(しゅりのすけ)兄弟に
よって、勧請し、地蔵大菩薩を安置し、所願成就を祈願したこと
に始まります。
1713年(正徳3年)になると、お堂を各々に別けて建て、奉祀する
ようになりました。
以来、遠方からも沢山の人々が、参詣に訪れるようになり、17年目
毎に御開帳し、信心を深めました。
現在あるお堂は、昭和28年に、新築したお堂です。
『勝軍延命地蔵大菩薩』は、祈れば願いが叶うとされ、
坂上田村麻呂や、徳川家康もともに、戦勝を祈って御霊験を
得たと伝えられています。
現在は、2月24日前後の縁日に、安産の御利益を祈願する多くの参詣が
あります。そして、「餅投げ」の行事も行われています。
信心して祈ると、「願望成就」「寿命延長」「安産子育て」など
の御利益が頂けるとされています。
さて! どうですか?
どんなお堂? 17年に一度の御開帳って?
気になられる方は・・・
次に、ご案内いたしますね。 (^O^)/